韓国では昔から様々な食材を藁に包んで焼いて食べる習慣がありました。
私どもはその伝統を引き継ぎながら、これまで味わったことのない風味豊かなカルビを
日本でも気軽に味わうことができる場を提供したいと思い、
「藁焼き カルビ HiRAKU」が誕生しました。

About

HiRAKUについて

藁焼きのヒストリー

Thought

韓国では昔からカルビやサムギョプサルなどの肉類から海で獲れるタコやヌタウナギ、山の幸であるきのこ類にまで幅広く藁に包んで焼いて食べる習慣がありました。藁は火を起こしやすく、臭みを消し、藁の香りで豊かな風味をもたらしてくれます。藁焼きは日本ではカツオのタタキの調理方法で知られ、中が空洞になっている藁に火をつけて瞬時に焼き上げ、カツオの身を引き締めつつ魚の生臭さを消せる効果があります。

藁焼きのこだわり

Straw-grilled

今回、私どもはそれらの伝統を引き継ぎながら、備長炭で一度下焼きしたものをさらに藁で二度焼きしたものを提供いたします。つまり、遠赤外線を安定的に放出して肉を美味しく焼き上げる備長炭の良さを活かしながら、さらに藁の火がもたらす藁独特の香りで肉の風味を引き立てます。

ウデカルビのこだわり

Ude short ribs

私どもが提供する商品名「ウデカルビ」のウデ(牛大)は牛の 6 番から 8 番 目の肋骨肉を骨ごと切り取ったものを使用しています.その肋骨肉を韓国ではコッ(花) カルビと呼ばれるように,花のように美しいサシが程よく入った美味しいお肉の部位です。
従来の骨付きカルビとは違う,肋骨の骨付き肉を一本丸々焼き上げたウデカルビを,この機会にぜひ一度お試しいただきたいと思います。